新しいネタが仕入れられなかったので、冷蔵庫に活路。
昨年の11月に採集したままだったヒメバチがいたので撮影してみた。
全体
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| マルヒメバチ亜科Ctenopelmatinae ? |
体長7㎜ほどの小型種。
胸部側面腹部側面後体節第1節の気門は中央よりやや前。中脚脛節の距は2本。
爪は櫛歯状ではなく単純のよう。
前伸腹節背面
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| マルヒメバチ亜科Ctenopelmatinae ? |
鞘から出した産卵管(針)
上部に切り込みあり。翅脈
顔![]() |
| マルヒメバチ亜科Ctenopelmatinae ? |
神奈川県立生命の星・地球博物館の以下のページからダウンロードできる
を斜め読みしたところ、ヒメバチ科の中のマルヒメバチ亜科に該当する種の模様。(錯覚かも?)
上記文献、
日本語で、
さらに写真や部分図なども豊富に掲載されているので
標本数を揃えて読み込んだら楽しそう。
ただし素人が1個体ポンと持ってきて同定するのはちょっと大変かも。
私は属の同定までたどり着けなかった。
ではまた






