2026年2月21日土曜日

ケチャタテの一種Valenzuela scriptus

この週末も暖かいが、前回の週末も暖かくてキイロケチャタテらしきものがぷわりぷわりと飛んでいた。

そのうち服に止まったのを見ると模様付きのチャタテだったので持ち帰ってみた。

ケチャタテ科の一種
Valenzuela scriptus
わりと見かける種類である。

ちょっと検索したら、おちゃたてむしさんのブログで学名付きで紹介されていた。↓

「ケチャタテ科の一種(Valenzuela scriptus)・卵塊の糸かけ(改題)」

模様で決めちゃイケナイけど、そっくりそのままなので同種と考えていいでしょう。

前翅の拡大

ケチャタテ科の一種
Valenzuela scriptus
黄色丸印の肘脈Cuで囲まれた部屋を後小室という。

ウスイロチャタテ科にはこれがない。

ケチャタテ科には翅脈に毛が生えているがウスイロチャタテ科には生えてない。

チャタテムシは以前は噛虫目Psocopteraとして独立していたけど、現在はシラミやハジラミと合わせて咀顎目Psocodeaの下位分類になっているようだ。

咀顎目はカジリムシ目と呼ばれるのが正式らしいが私はキライである。

チョウ目と呼ぶのも大嫌いなので、このブログでは鱗翅目を使用します。


ではまた

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