2026年5月9日土曜日

ゴールデンウイーク最終日

今年のゴールデンウイークはいつもの日曜日のお散歩以外に最終日にもお散歩行ってきた。

若かりし頃は休みとなれば出掛けっぱなしだったものじゃが、、

さて。

その最終日のお散歩中に

倒木に座ってついったー見ながらぼへっとしていたら

ズボンに見慣れない虫がふたつほど歩いていたので持ち帰り。

流石ゴールデンウイーク

ひとつめはテネラルの潰れたコクゾウムシみたいなヤツ。

シュロゾウムシ
Derelomus uenoi
てくてく

これは保育社の甲虫図鑑に載っていた。

近くにシュロの木生えてるのでそこで発生しているのだろう。

背面

シュロゾウムシ
Derelomus uenoi
腹面


ふたつめ

とてもちっちゃい。体長3㎜ほど。

スマホで撮って、フィルムケースに取り込んでから画像を確認したらオドリバエ系のハエみたい。

オドリバエならネット上に絵解き検索がある。↓

双翅目 (ハエ目) 昆虫の検索システムに関する研究

日本産双翅目の図解検索システム Ⅰ オドリバエ科

↑pdfファイル直リンク

これによると、

カマアシハシリバエの一種Tachypeza sp. にたどり着いた。

以前はオドリバエ科Empididae  でまとまっていたけど、最近の分類では細分化されてこの辺はセダカバエ科Hybotidae になったらしい。

側面

カマアシハシリバエの一種
Tachypeza sp.
拡大

調べてる間に乾燥して複眼が凹んじゃった。

オドリバエはすぐこうなる。

カマアシハシリバエの一種
Tachypeza sp.
翅脈が単純化してるので後方の脈は自信がない。


ではまた

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