2022年2月5日土曜日

翅に模様があるコガネコバチの一種Acroclisoides sp.

今週も見た虫貼るだけ。

1月最後の日曜日、葉裏にいたちっこいハチ。

Pteromalidae
コガネコバチの一種 Acroclisoides sp.
あたまでっかち。

右側の卵塊はおそらくヨツモンホソチャタテとかトビモンケチャタテの卵。

このコバチはカメムシの卵寄生蜂だそうなので無関係のはず。

持ち帰って拡大。

Pteromalidae
図鑑等ではまず同定できないが、どこぞのブログで見た記憶があるのでちょっと探すと案の定?、おちゃたてむしさんのブログで見つかった。↓

「コガネコバチ科の一種(Acroclisoides属)(改題)」

たぶん同種だと思うけど、正式な記録はないそうで日本では未記録だそうな。

ただし存在は知られている、といういつものパターン。

ちっちゃい虫あるあるである。

翅をシャキーン

Pteromalidae
逃げそうなので絞めた。
Pteromalidae
腹面
Pteromalidae
背景ばっちいのはご容赦。

Pteromalidae
大顎が割としっかりしている。

黒バック

Pteromalidae
コガネコバチの一種 Acroclisoides sp.
乾燥して腹部が凹んじゃった。

色合いも藍色っぽくなった。

体長は約1.8mmくらい。


ではまた

0 件のコメント:

コメントを投稿