2022年2月19日土曜日

オニグモの赤ちゃん

フユシャクの出が悪くお散歩ツイートも少ない今日この頃。

いつも通るお散歩コースのツバキになにかいる。

ツバキの枝が折れた凹みに、丸まったハツカネズミのような物体X。

差し渡し5cmほど。

蛾の繭にしては思い当たるものがないな、と思いつつ

棒でつついてみると、、

わらわらわら、、、、

仔グモがひしめいていた。

クモの卵嚢であった。

拡大。

オニグモ Araneus ventricosus

卵嚢の大きさ的にオニグモであろう。

オニグモは秋に卵嚢内で孵化してそのまま越冬するそうな。

外に出るのは流石にまだ寒いので

そっ閉じ。

糸引いてぶら下がっているのを少し持ち帰り。

腹面

オニグモ Araneus ventricosus

ガラス瓶越しで判りにくいけど、腹部腹面に1対の白点がある。

さて、この仔グモはどうしたものか。

徘徊性のクモは何種か卵嚢から成体まで飼育したことがあるけれど、

造網性のクモは失敗した記憶しかない。

キイロショウジョウバエは累代しているのでちょっと挑戦してみようかな?


ではまた

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