2026年7月11日土曜日

雪平鍋的な点刻?

7月最初の日曜日は降ったり止んだりの雨模様。
ほとんど虫はいなかった。
なんかまっ黒けの虫がいたので持ち帰り。
クロハナムグリ
Glycyphana fulvistemma
なんのことはない、擦れっすれのクロハナムグリだった。
雨で濡れていたから斑紋が見えなかっただけで、乾くと白斑の名残りが残っていた。
ちょっと調べてみたら、2年生きる個体がいるようでこれもそうなのかもしれない。
いつも見掛けるのはもうちょっと艶消しな感じで、黒い部分も粉を吹いたような感じだったのでよく判らなかった。

裏面

前胸辺りの拡大
クロハナムグリ
Glycyphana fulvistemma
付着物が取れてしまっているので点刻がよく判る。

もうちょっと拡大。
クロハナムグリ
Glycyphana fulvistemma
ただの点々かと思っていたけど、場所によっては雪平鍋みたいな点刻とか、「 )」型の点刻とか。

なんか凝ってるなぁ、と思いました(小並みな感想、、、)

ではまた

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