7月最初の日曜日は降ったり止んだりの雨模様。
ほとんど虫はいなかった。
なんかまっ黒けの虫がいたので持ち帰り。
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クロハナムグリ Glycyphana fulvistemma |
なんのことはない、擦れっすれのクロハナムグリだった。
雨で濡れていたから斑紋が見えなかっただけで、乾くと白斑の名残りが残っていた。
ちょっと調べてみたら、2年生きる個体がいるようでこれもそうなのかもしれない。
いつも見掛けるのはもうちょっと艶消しな感じで、黒い部分も粉を吹いたような感じだったのでよく判らなかった。
前胸辺りの拡大
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クロハナムグリ Glycyphana fulvistemma |
付着物が取れてしまっているので点刻がよく判る。
もうちょっと拡大。
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クロハナムグリ Glycyphana fulvistemma |
ただの点々かと思っていたけど、場所によっては雪平鍋みたいな点刻とか、「 )」型の点刻とか。
なんか凝ってるなぁ、と思いました(小並みな感想、、、)
ではまた
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