2026年8月29日土曜日

うるとらばいおれっと

小ネタ回。

盆明けのツイート。

同じ日に見つけたオオシオカラトンボ

枯草に引っ掛かったまま事切れていた。

いずれも普通種なのでワザワザ採集したりはしないが、死んでるのはなんとなく持ち帰ったりする。

実体顕微鏡で拡大して見たり、飼育しているマサカカツオブシムシのおやつにもなる。

あと、道端でバラバラになったアブラゼミの翅などを持ち帰る。

以前、ツイッターで紫外線撮影されたアブラゼミの画像があって、ほあ~こんなところが蛍光するのかって見てたことを思い出して、、、

眼遊 GANYU さんていう方のツイートでした。

画像は「UV撮影 アブラゼミ」で検索した方が早いかも。

で、ちょっとやってみた。

粉吹いたトンボなんてめっちゃ光るのでは?

黒い紙に適当に並べて、、、

暗いところでUVあててTG7を三脚で固定してパチリ。
コンデジでもいけた。

オオシオカラトンボはそんなに蛍光しなかった。

アブラゼミは翅脈が蛍光するけど、ミンミンゼミはそうでもない。

単眼と複眼はどちらもよく蛍光反射した。

紫外線は体に悪いから、眼から吸収しないようによく反射するのかしらんとか思ったり。

光源はこれ。

昆虫文献六本脚で以前売ってたやつ。

LEDで紫外線出すのがあるのかって衝動買いしたもの。

ライトトラップ用だけど、使わないまま置いていた。

若い頃はよくライトトラップしていたけど、ブラックライトだけだと目に悪いので、可視光の電球も併用していたからこんなに蛍光するとは気が付かなかった。

ブラックライトは紫外線だけ放出するライトで、一見すると暗いままなのでブラックライトと呼ばれている。若い頃は蛍光灯にそういう規格があって、可視光を遮るための塗料が内側に塗装された製品だったと思う。

UV=ウルトラバイオレット=紫外線

全部同じ意味である。


ではまた

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