2019年5月5日日曜日

タイワンタケクマバチ侵攻中・神戸市須磨区に到達

2006年に愛知県で発見されて以来、じわじわと分布を広げている
タイワンタケクマバチですが、
とうとう我がお散歩コースに現われました。

5月5日のこどもの日、
色褪せたというか、くすんだ感じのクマバチが飛んでは止まる。
何か違和感を感じてパチリ。
じわじわ寄っていく
毎年いる(キムネ)クマバチでないのは確実。

横向き
顔の模様が違うう。
こちら向きに止まるのを待ってパチリ。
タイワンタケクマバチ Xylocopa tranquebarorum
(キムネ)クマバチの♂の顔は頭盾が黄色く三角形である。
タイワンタケクマバチ♂では眼面顔面全体がレモン色。

兵庫県の記録は、ざっと検索した限り、昨年の2018年に
尼崎の記録があった。↓(リンク先はPDFファイル)
上森教慈 2018. 兵庫県尼崎市でタイワンタケクマバチを採集. きべりはむし,41 (1):31

ちょっとネットで見ると、利用する竹の太さは2cm程度のようである。
六甲山ならそこいら中にメダケが生えているのでどこでも営巣できそう。

私がこの日見たのは複数個体、4個体は見た。すべて♂。
採集したのは1個体。

明石のブログや姫路のブログではまだ登場していないみたい。
もういるんじゃないかなぁ?

おまけ
カメラ目線の♂

ではまた

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