ラベル Eupelmidae の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Eupelmidae の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2025年9月20日土曜日

ナガコバチの一種

 最近のお散歩ネタが枯渇しているので

ハードディスクから貼ってないのをペタリ。

ナガコバチ科の一種
Eupelmidae G.sp.
中脚で跳ねる一族。

2025年4月13日

雨中のお散歩で見かけたヤママユガ科の卵。

種類を確かめるために五つほど持ち帰った。

帰ってから拡大してみたら、寄生蜂が羽化したあとのがほとんどで、無事なのが一個だけだった。

なんてこと。

一縷の望みをかけて保管していたけど、出てきたのが上のナガコバチ。

なので卵の種類は判らず。

上から見て円形に近いからヤママユだと思うけど。

ナガコバチ科の背面

キレイなのでヨシ

正面顔

ナガコバチ科の一種
Eupelmidae G.sp.

私では種類までは判りません。


ではまた

2025年1月11日土曜日

ナガコバチの中脚はスパイク装備

 今年はブログネタに遭遇していないので、ハードディスクの去年の画像から簡単に。

昨年最後の記事のタマヤドリコバチが出てきたクヌギエダイガフシ。

他にも2次寄生蜂か3次寄生蜂か判らないが、いくつか寄生蜂が出てきていたのだが、その一つ。

1個体だけ羽化してケースの中で死んでいたもの。

2024年3月29日確認
ナガコバチ科の一種
Eupelmidae G.sp.
緑色の金属光沢があってキレイなんだけど、いかんせん小さい。体長2㎜ほど。

テネラルなのか見つけた時には複眼が凹んでいた。

テネラルはギョーカイ用語なんだっけ?

要するに成虫に羽化したばかりで体が完全に硬化していない状態のことを言う。

虫によっては羽化後に後食しないと体が何日も硬化しない者もいる。

タマムシとかそうだったような。

それはさておき側面

ナガコバチ科の一種
Eupelmidae G.sp.
科の特徴は、

中胸側板に窪みや溝がなく全体的に膨らみ大きいことと、

中脚基節は中胸側板の中央より後方に位置すること。

バッタなんかはジャンプするとき後脚を使うが、

ナガコバチは中脚でジャンプするそうだ。

中脚の拡大

踁節端に大きな距をもつが、第1・第2跗節にトゲがずらりと並んでいた。

後脚には無いところを見ると、中脚でジャンプするのは確かそう。