お散歩コースの虫も以前よりずいぶん減った。
フユシャクは言うに及ばず、今年に入ってカバナミシャク類すら片手以下しか見ていない。
2026年2月22日
2026年3月22日
どちらもマエナミカバナミシャク Eupithecia niphonaria の♂近縁種が多く誤同定が怖いので、現地でツイートできないヤツラ。
本種については以前記事にしたけど、その時はメス↓
今回は♂交尾器を見て特定。
2/22の分
本種の特徴は矢印位置のバルバのサックルスが台形であること。
マエナミカバナミシャク
Eupithecia niphonaria
male genitalia
下にあるのは外したファルス(エデアグス)。
反転してある。
長大なコルヌツスが内蔵してある。
3/22の分
同じですな。コルヌツスは反転するとき壊しちゃった。反転前のファルス(エデアグス)
![]() |
| マエナミカバナミシャク Eupithecia niphonaria phallus(aedeagus) |
先端が図鑑に載ってる画像を異なるような気がするが変異の範囲内かな?
ではまた







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