雨上がりの日曜日、お散歩で見かけた光景。
ハネカクシがヤスデを捕食しているのを見かけた。ヤスデと言えば防御物質にシアン化合物を分泌するそうだが、まずくはないのだろうか。
アカサシガメの仲間はヤスデ専食らしいし、以前シロハラのウンチを持ち帰って拡大したらフジヤスデの一種の殻がたくさん含まれていたので、ヤスデもあまり安穏とした生活はできないらしい。
こちらのヤスデはヤケヤスデの仲間だと思うけど、、、
♂なら判るかもと一応持ち帰ってみたものの、生殖肢のある節は失われていたので同定できず。
以下ハネカクシの拡大
背面
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| ムネビロハネカクシ Algon grandicolis |
日本産ハネカクシ科目録で本属は1種のみなので、まあ合ってるだろう。
アルゴン属とか、素敵な響き。
腹面
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| ムネビロハネカクシ Algon grandicolis |
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| ムネビロハネカクシ Algon grandicolis |
ではまた





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