近々のネタが皆無なので、6月の採集品から。
スイーピングで採った小虫を実体顕微鏡で覗いた時に
あ、これはアレでは?と写真だけ撮ってたヤツ。
体長4㎜の極小ヒメバチ。
以前はアリヤドリバチ科で独立してたり、コマユバチ科の一亜科だったりしていたけれど、現在はヒメバチ科のアリヤドリバチ亜科に落ち着いているようだ。
拡大
忙しい時期だったので各部拡大を撮ってない。
翅
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| アリヤドリバチ Hybrizon buccatus |
体長4㎜と小型。
縁紋は太い。
全体の体形。
RS+M脈は2r&RS脈より短い。
2024年に記載された、Hybrizon lunaris(和名なし)という近縁種がいるが、ネットの画像を見ると、RS+M脈がほぼ消失しているように見えるので、アリヤドリバチの方でいいと思う。
ではまた



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