日曜日に採ったコバチ。
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| イシイツヤアシブトコバチ Antrocephalus ishiii |
ではまた
日曜日に採ったコバチ。
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| イシイツヤアシブトコバチ Antrocephalus ishiii |
ではまた
虫の声も少なくなってきた11月。
これといったものも見つからないままお散歩コースを歩く。
帰り際に服にくっ付いたコバチをケースに収めて持ち帰った。
・・・
初見のアシブトコバチの一種だった。
初見と言うか初認識と言うか。。
以前見つけた文献「日本産アシブトコバチ科の再検討」(リンク先pdf)で絵合わせしたら、ヒゲブトムネトゲアシブトコバチという長ったらしい和名のアシブトコバチらしい。
こんなの
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| ヒゲブトムネトゲアシブトコバチ Haltichella clavicornis |
よく見るキアシブトコバチと違って黄色い模様のない種類。
全体黒色で、脚とか肩板が赤褐色。
腹面
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| ヒゲブトムネトゲアシブトコバチ Haltichella clavicornis |
側面
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| ヒゲブトムネトゲアシブトコバチ Haltichella clavicornis |
ちょい斜めから
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| ヒゲブトムネトゲアシブトコバチ Haltichella clavicornis |
顔
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| ヒゲブトムネトゲアシブトコバチ Haltichella clavicornis |
複眼の周囲は稜線で囲まれてる。
ついでに正面顔
後脚
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| ヒゲブトムネトゲアシブトコバチ Haltichella clavicornis |
ひととおり和名の特徴の画像はこんなものかな。
腿節後縁には細かい鋸歯が並ぶ。
翅
コバチ上科なので?翅脈は退化してる。前伸腹節が見えるように斜め後ろから。
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| ヒゲブトムネトゲアシブトコバチ Haltichella clavicornis |
すき
ではまた
今年の初散歩で見かけた虫。
不自然にくっ付いたアオキの葉を外してみると、、
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| キアシブトコバチ Brachymeria lasus |
「日本産アシブトコバチ科の再検討」で検索すると出てくる論文ではBrachymeria obscurata になってるけど、この種小名はシノニムで消えた模様。
キアシブトコバチはアシブトコバチ科の中ではよく見かける種類で、昔は枯れ木の樹皮を捲ったら30匹くらい固まって越冬しているのを見たことがあるくらいだが、そういえば最近はそんな集団は見た記憶がない。
本種は蛾の蛹に寄生する種類なので、最近いもむし不足の当地では少ないのもさもありなん、といった感じ。
とはいえ普通種なので綺麗な生態写真は世に溢れている、
ので、
生態写真では写りにくい場所を撮影してみた。
とりあえず全景。
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| キアシブトコバチ Brachymeria lasus |
胸部側面
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| キアシブトコバチ Brachymeria lasus |
前伸腹節
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| キアシブトコバチ Brachymeria lasus |
正面顔
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| キアシブトコバチ Brachymeria lasus |
左後翅の前縁
ハチは前翅と後翅を連結して1枚の翅のようにして飛翔するが、矢印は前翅後縁の折り返し部分と連結するための「翅鉤」と呼ばれるカギ状の刺毛。おまけの後脚
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| キアシブトコバチ Brachymeria lasus |
ではまた
8月最後の日曜日、触肢、じゃない「食指」が動く虫がいない、、、
ハチがいた。
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お手上げである、が連れ帰った。
帰ってからググると「日本産アシブトコバチ科の再検討」(リンク先pdfファイル)というのがあったので、図だけ見ていったけどやっぱりお手上げだった。
以下死体画像。
背面
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| アシブトコバチの一種。 |
腹面
胸部側面
銀白色の毛が生えるが、斑紋はなし。