めっきり虫の少なくなったお散歩コース。
飴色の細こいのがふわふわ飛んでいたのでお散歩ネットにイン。
以前にいくつか紹介したアメバチのどれかかな?と思ったけど、採るたびに違う種類だったりするので持ち帰ってみた。
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| アメバチモドキの一種♂ Netelia sp. |
飴色で腹部は左右に扁平という典型的なアメバチ体形だけどアメバチじゃなかった。
アメバチモドキはハバチヒメバチ亜科に属する。
例によって、神奈川県立生命の星・地球博物館が発行した
「日本産ヒメバチ上科(膜翅目)の属への検索表」から抜き書き
ハバチヒメバチ亜科Tryphoninaeの特徴
といった感じで、Netelia属に落ち着いたけど、日本産Netelia属は70種もいるので種までの同定はあきらめた。
以下、諸々画像
翅
ちょい拡大矢印は翅脈の透明域。透明域で判りにくいけど、小さな鏡胞がある。
鏡胞はヒメバチ科の一部にみられる翅脈で囲まれた小さな翅室のこと。
胸部側面
前伸腹節はつるんぺたんとしている。後体節第1節(見かけの第1腹節、真の第1腹節は前伸腹節として胸部に組み込まれている)
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| アメバチモドキの一種♂ Netelia sp. |
顔
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| アメバチモドキの一種♂ Netelia sp. |
判りにくいけど大顎は2歯。
頭部背面
単眼でかい。中胸背板はつるんぺたん。
おまけ
爪
はっきりと櫛状ではまた






















































